【東京・鎌倉・対面・オンライン】小林由起子 | 霊視・スピリチュアルカウンセリング・霊視鑑定・霊視相談 25年活動年数4冊著書2拠点東京・鎌倉∞オンライン(全国)
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霊能力

霊能力者の知人の言葉

約2分で読めます 文・小林 由起子
要点

全米屈指の霊能者がカウンセラーに語った「100%の人に満足してもらおうとするのはエゴ」という言葉を軸に、スピリチュアルカウンセラーとしての在り方と謙虚さを綴ったコラム。目の前の人に誠実に向き合うことの大切さを伝えます。

霊能力者の知人の言葉

私の交流のあるアメリカの霊能者の方がいます。
この方は、全米でもとても有名であり、日本の江原さんのような方です。

アメリカの霊能者の言葉

その方が、以前このように言われていた事を思い出しました

「自分の元へ、相談に来てくれる人たちが例えば10人いたとしたら、
10人が全員自分の霊視を良いと思ってくれはしないだろう。
中には、激怒して罵声を言う者もいる。

全ての人に良いと思われたいと願うのであればそれは自分自身のエゴである。

例えば、10人中、2人がとても良いと思ってくれたとする。
そして、4人が可もなく不可もなくと、そうなのか・・・と、
感じていたとする。

そして、残りは二度と来るか来るかと不満に思う…など、
このように全て100%の人が満足するであろうとは決して思っていない。

何故なら、10人全ての人は、受け取り方や考え方が違う。
中には、自分の言ってほしい事をが言われないと
インチキだとか罵倒してくる者もいる。

しかし、とても喜んでくれる人もいる。
幸せになってくれる人もいる。

その全てを含めてのミディアム(スピリチュアルカウンセラー)でいなくてはならない。

もし、罵声を浴びせて来る人に腹を立てたり、落ち込んだしてくるようなら、
それは、ミディアム(カウンセラー)としてはやっていけない」

彼のこの言葉は、私は、自分自身がスピリチュアルカウンセラーとして
活動していく上で、いつも思い出す言葉です。

米国であれだけ有名な人でさえ、自分の能力に満足してくれるお客様は
全てではないと言っている。

彼はとても優秀なので、かなり謙遜しているとは思うけど、
傲慢になってはいけない・・・と言う意味で例えているのだと思います。

私は、全ての人に満足してもらえているとはもちろん思っていません。
彼の言う通り、人それぞれ、受け取りからが違うからです。
しかし、カウンセリングをきっかけに、前向きに進めるお手伝いが出来ればと思っています。

数年に1件、2件ほどはやはりは、メール等で
クレームを言われる方もいます。

しかし、そのクレームを読んでとても残念に思うことは。

【私が言いたかった事と真逆の解釈をされている。全然違う意味で取り違いをされている】

という事です。

本当に残念に思いますが、しかし、これも彼の言っていた事の1つで、
人それぞれ受け止め方、考え方も違うので、
「この方は、このように受け止めていたのだな・・・」
と考えています。

私なりの最善を尽くす

私は、スピリチュアルカウンセラーとして、
今、目の前にいるお客様と、その時の最善を尽くして
接していきたいと言う気持ちでいます。

しかし、その結果、お客様がどう思うかは、
残念ですが、それ以上は私にはどうにもならぬ事です・・・

ですので、アメリカの彼の言う言葉をいつも思い出しながらの
「私なりの最善」を尽くして行こうと思います!

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この記事についてよくある質問

スピリチュアルカウンセリングを受けた全員が満足できるわけではないのはなぜですか?
人それぞれ受け取り方や考え方が異なるため、同じメッセージでも感じ方は全く違います。この記事では、著名な霊能者自身が「全員に満足してもらうことを前提にしない」と語った言葉を引用し、誠実に向き合うことの大切さを伝えています。
スピリチュアルカウンセラーと霊能者はどう違うのですか?
この記事では「ミディアム(スピリチュアルカウンセラー)」という言葉が使われており、霊的な情報を受け取りつつ相談者の気づきや癒しをサポートする役割として説明されています。詳しい違いについては別記事「spiritual2」でも解説されています。
カウンセリングで言ったことと違う解釈をされてしまうことはありますか?
まったく逆の意味で受け取られてしまうケースもあると正直に綴られています。それもアメリカの霊能者が言う「人それぞれの受け取り方の違い」であり、だからこそ目の前の方に今できる最善を尽くすことが大切だと伝えています。