音と浄化~霊的効果~


皆さんは、音楽が好きですか?
どんな音楽を聴きますか?
また、奏でますか?
私はスピリチュアルカウンセラー(霊能者)でもありますが、
音楽家として、作曲ピアニストを行っています。
ですので、音楽はとても身近なものですが、音楽は古代の時代より、
人々の生活に密接に関係していました。
死者の儀式、神の崇拝、様々な儀式、悪霊払い、等々…..
このようにさまざまな儀式には、楽器が使われます。
太鼓、笛等、鈴など、

ある古代文明で行われていた「死者の儀」には、
死者の魂を鎮め、天国へ送るように、太鼓、笛等を用いて儀式を行っていました。
現在の葬儀のお経と同じです。

「お経」も「音」です。
経典の中に含まれる言葉を発する事により、
そこから発生する音の「波動」により、霊を癒します。

そして実は「音」を使い、憑依霊やマイナスエネルギーを確認する事も出来ます。

例えば、よく癒しのアイテムとして使用される、シンギングボウルや、ティンシャ
(これらは法具ですが、楽器としても用いられます)で、エネルギーの確認を行います。

シンギングボウルやティンシャを打ち鳴らし「ボーン」「チーン」と音を出してみます。

その音が部屋全体に行きわたるのですが、そこで、不浄のエネルギーがあると、音が濁ったり、
よれたりします。
不浄のエネルギー(邪気)が強ければ強いほど、音に反映します。
その場のエネルギーが綺麗だと、音もとても澄んだクリアな音になります。不浄のエネルギー(邪気など)は、アコースティックな音の波動に触れる事で、
音が濁りますが、実は浄化も出来ます。
古代より人々がこの原理を知っているから
様々な儀式に用いていました。
例えば音で、体を治療したりもしていました、体内の水分に音を共鳴させ、
気の巡りを良くすることで、エネルギーを上げていました。
それに伴い運気なども上げる方法としても用いていました
死者の儀式では楽器を打ち鳴らし、その波動で魂を包み込み、天界へと送る方法として
用いていました
まだまだあります
このように、「霊的な目に見えない波動の力」を利用していたのですね♪

ですので、浄化は「音」で行う事が出来るのです。

しかし、電気楽器は効果がありません。電子の音は、
癒しのエネルギーが含まれていません。

癒しのエネルギーが含まれているのはアコースティックな楽器のみです。
アコースティック楽器は自然音の波長と同じでで
自然界の大きなエネルギーが含まれています。
風の音や波の音など、自然の環境音を聴いて心地良く感じたことはありませんか?

自然の音に含まれる「1/fゆらぎ」という性質によって、
私たちは心地良さを感じているのですが、その自然音は浄化エネルギーもとても高いのです。

アコースティック楽器は、自然の素材で作られている楽器です。
ピアノ、フルート、等の木の楽器。ケーナ、パープ、民族楽器、まだまだたくさ~ん♪

ですので、不浄のエネルギー(邪気)などを感じたとき、
アコースティックな音を奏でてみてください。

崇高な自然界のエネルギーと音の波動が、邪気を包み込んで
消してくれます

 

・人混みに行って疲れた…..

・何かいるような気がする…..

・金縛りにあった…..

・特定の人と会うと、体が重くなったり頭痛が起こったりする…..

 

こんな時は、邪気を受けているかもしれないので、
アコースティックな音を奏でて邪気を浄化させてください

特定の楽器が弾けないという方でも、浄化力がとても高い「シンギングボウル」
でも良いと思います。このページの上部の画像が「シンギングボウル」です
これは叩いて打ち鳴らすだけですので、誰でも簡単に行えます

音は魂に浄化作用をもたらすものなのです。
是非活用してみてくださいね♪

 

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