【東京・鎌倉・対面・オンライン】小林由起子 | 霊視・スピリチュアルカウンセリング・霊視鑑定・霊視相談 25年活動年数4冊著書2拠点東京・鎌倉∞オンライン(全国)
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自分を視る世界

人を好きとか嫌いとか思わないんだよね・・

約2分で読めます 文・小林 由起子
要点

「人を好きとか嫌いとか思わないんだよね」という息子の一言から生まれたコラム。相手を嫌いと決めつける前に、なぜそうするのかと理由を考える姿勢が人間関係を変えるヒントになるという、日常の気づきを温かく綴っています。

人を好きとか嫌いとか思わないんだよね・・

人間関係で悩む事って多いですよね・・

その多くは、「相手に傷つけられた」という事が多いのでは
無いでしょうか。

その結果、相手を「嫌い」または「苦手」と思ってしまう。

一度相手を「嫌だ、苦手」と思ってしまったら、
なぜ相手はそのような言動行動をするのだろうか?と
相手の立場で考える事って難しいと思います。

息子のひと言

そのような人間関係の話を、先日息子と車の移動中にしていました。

すると息子は

「俺ってさ、人を好きとか、嫌いとか思わないんだよね」

と言ったのです。
私は聞き返しました。

「相手が自分にひどい事をしてきても?」と。

息子「うん、思わない。確かに行為はひどい事かもしれない。
でもさ、人って、なんでも理由があってしている事だと思うから、
その相手なりの考えがあってやっている事でしょ。
だから行為は酷くても、だからといって相手を嫌いとは思わないんだよね。
だって、相手も、ひどい事ばかりではなく、良いところだってあるはずじゃん。
じゃあ、どうして、ひどい事をするのか?
それはそいつの中の問題だよね。俺が好き、嫌いをジャッジする事じゃ無いよ」

こう言いました。

なるほど、確かにそうですね・・・

相手を理解しようとする気持ち

人は行為を起こす事に対して、動機があります。
息子の言う通り、そこには理由があるからそのような事を行う。
なので、

「なぜそのような事をするのか?」
と、相手を理解しようとする気持ちは
コミュニケーションには大切なことかもしれませんね・・・

理解すると、表面的に嫌いと思っていた人でも、
本当は違うんだな・・・と思い、その相手に対して
新たな違う側面からの発見があるかもしれません。

コミュニケーションは一方的に拒否するものではなく、
嫌な相手にも歩み寄る事も大切な場合もあるかもしれませんね♪

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この記事についてよくある質問

嫌いな人に対してどう接すればよいですか?
この記事では、相手を「嫌い」とジャッジする前に「なぜそのような行動をするのか」と相手の立場から理由を考えることが大切だと伝えています。行為は酷くても、その背景には相手なりの事情があり、そこを理解しようとすることで関係が変わるきっかけになります。
人間関係の悩みを減らすためにできることはありますか?
相手の言動に傷ついたとき、すぐに「嫌い・苦手」と判断するのではなく、その動機や背景を想像する習慣を持つことが、コミュニケーションの質を高めます。一方的に拒否するのではなく、嫌な相手にも歩み寄ることで新たな側面が見えることがあります。