足るを知る(自分の持っているものに目を向ける)

大切なものは、どこにあるのか?

この世の中は、物が溢れる世界。
電化製品でも、服でも、車でも、どんどん新しいものが出てきますね

良いものが出れば、今ある物が古く感じ、新しいものが欲しくなり、
それがゆえ、今ある物を大切にし続けようと言う気持ちが無くなる世界でもあります

物質的な価値感にとらわれ、今、目の前にあるものの「有難さ」を見失いがちになる世の中。
それは、ものであれ、心であれ。

先日テレビで見ましたが、幸せ度で、「あなたは幸せですか?」と質問に
日本は決して上位ではありませんでした。

物や物質が豊かではあるけど心が幸せではない方が多いのです。

日本人の特徴は、基本的に寛容さが無く、ネガティブです。
人と比較したり、ネガティブに物事を考えたりしがちです。

 

それは何故でしょう?

本来東洋は仏教的思想があり、多くのものを求めるのではなく、
今あるものを大切に、身を軽くしていくと言う考え方です。

しかし、近代は、格差によるストレスから、成功する事、お金を得る事、
自分自身が注目されること、などに目や心を向ける傾向が強い
「物質主義」となっています。これは欧米の影響などが強いのかもしれませんね。

「足るを知る」という言葉があります。

老子の「知足者富」という言葉です。 「足るを知る者は富む」、という意味です。

「富む」とはお金持ちになると言う意味ではなく、心が幸せになれると言う意味

「無いもの」「不足しているもの」に注目するのではなく、
「足りてるもの」「すでにあるもの」に注目しなさい、
そうすれば幸せになれると老子は説いています

 

例えば、病気になれば、元気の時の有難さをつくづく感じますよね。
しかし、元気の時は、様々な心の不満や現状生活の不満などが出て来ます。

そのように常に「感謝」よりも「不満」を探そうとしてしまいがち。

子どもが病気になれば、元気でさえいれば、たとえ成績が悪くてもいい・・・と思うけど、元気な時は、それが当たり前となり、成績が良い方がいい!と、
こうしなさい・・・
ああしなさい・・・と、不満探しや、更なる期待をかけようとしますね。

でも、それは、元気だからなんです。

その「元気でいられる事」に感謝する気持ちが常持てるようになると、
不満探しも無くなり、成長を見守り続ける事が出来るようになります。

(苦しみの原因とは?)

あふれる情報は、常に私たちの欲望を刺激します。

テレビやSNSの中の誰かはとても成功しているように見えたり、幸せそうに輝いて見えます。

私たちは自分が持っていないものを欲しがり、自分以外の誰かに憧れてしまいます。

「あれを手に入れたい」「あの人のようになりたい」と、どこかでそう強く感じています。

しかし、現実は思ったようにうまくいかない。

そして、ふと自分自身に目を向けてみると足りないものばかり…

そうして、私たちは常に欠乏感を意識しながら暮らしてしまいます。
「もっともっと…」「まだ足りない…」と。

 

多くの苦しみはそうした「足らぬ」ものに注目し、必要以上に欲しがる心が原因なのです。

自分が持っていないものを欲しがり、自分以外の何者かになろうとする。
そうした生き方をする限り苦しみは消えないのです。

そうした不要な欲望や苦しみは捨て、自分がすでに持っているものに注目する生き方を選択すること。

それが「足るを知る」ということです。

無いものに憧れるのではなく、自分の持って生まれた性分、天分や才能を十分活かして生きなさい、ということ。

足りてるものに注目すれば、そこに感謝が生まれます。 まずはそこから始める。

「欠乏」をベースとした生き方から「感謝」をベースにした生き方への転換してみて下さいね!

 

スピリチュアルハーモニーHP http://www.harmony-mc.com/spiritual/

 #スピリチュアルカウンセラー/小林由起子

#霊視相談 #スピリチュアルカウンセリング

#霊能者  #ミディアムシップ

#霊視鑑定

明日が来るのが気が重いですか?

明日が来るのが気が重いですか?

いつから明日の訪れが
楽しくなくなったのでしょうか

夢中で今日を過ごして
いつの間にか眠りにつき
いつも朝は新しい一日が始まる
そんな生き方をどこに置いてきたのですか

一つ一つの行動を楽しみ
今日を大切に過ごし、
新たな何かを始めてもいいでしょう。
今までお付き合いが無かった人と関わってみてもいいでしょう・・

今までの日常の中を少し変えるだけで
明日は新たなわくわくの日が訪れるかもしれません♪

ネイティブアメリカンの教え

あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

愛は、死ぬ時に、あとに残していけるものなんだ。それくらい、力強いものなんだよ

時を待ちなさい

成功人生とか、失敗人生とか、成功を引き寄せりるとか、願えば叶うとか
色々と言われている世の中ですね。

それに伴い様々な書籍も出ています

ただ、私はこのように思うのです。
成功も失敗も、全ては必要な時にやってくる
「タイミング」なのではと。

なので私は、訪れるべきタイミングに心身を委ねています。
自分に必要であればやってくるものだと。

しかし、そのためには、必要な事があります。
種まき=行動 です。

行動しなくては訪れるものも訪れません。
一番チャンスを逃すのは「行動しない」なのです。

行動はしなさい、でも、タイミングに心身を委ねなさいとは、
行動したことへの結果を焦ったり、リターンを求めたりしてはいけないです、
と言う事です。

行動して種まきをしたのだから、芽が出るタイミングは
自分の人生に必要なものであれば訪れるので、
その時を待つ、
「時を待ちなさい」なのです。

私に例えると・・・

ここ10年程前から音楽方面に力を入れたく、何人もの音楽プロデューサーや
作曲の依頼等のお話をいただき、打ち合わせ等もしました。
私は本来音楽家でしたので、音楽の仕事に携われることはとてもワクワクしますし、
嬉しい事です。

しかし、何故か数年、タイミングが合いません。

話は煮詰まったのに、そのまま途切れたりもしたことも何回かありました。

そんな時、どんな対応をするでしょう・・・

焦って「早くこの話を進めてもらわないと」
心配になって、「どうなっているのですか?」と何度もプロデューサーに連絡してみたり、
となりたい心情にも通常はなりますよね。

でもそれは、自分の願う形でリターンされてこない「焦り」でしかありません。
焦ると物事はスムーズに動かなくなり悪循環になるし、
自分の心も苦しく、そのことで頭一杯になってしまいますね。

では、私はどう思うか・・?

「そのままにしておけばいい」です。
私にとって必要な事であれば、話はどんどん進むであろうし、
そうで無ければ、今の私にはまだこれが必要では無いと言う事、と
思い、タイミングが来れば、と「時の流れに心を委ねています」

なので、その話は頭からいったん外し、また話が来た時には
全力で取り組むようにする、です。

全ては

「自分にとって必要は事はそのタイミングで訪れる」なのです。

それは、良い事だけではありません。悪い事もあるかもしれません。

人生の成功は見た目に成功しているように見える人が成功者ではなく、
タイミングをよく分かっている人です。
そしてその人たちは何よりも、種まき=行動をしています。

人生を作り出していくために、
種まき=行動を忘れずにいてくださいね♪

運命の人を待っていませんか?

私の運命の人はどこかにいる・・・・と、運命の人を待っていませんか?

スピリチュアル的視点では、この世に生まれ、全てもの人生は自分自身で作り出していくものなのです。

ライフプランと言い、この世に生まれ、何をするべきかの課題は皆それぞれに決まっています。

前世から持ち越したカルマに準じて、この世で果たすべき課題が決定されます。

しかし、その課題をどのように乗り越えるべきかの道は決まっていません。

自分自身が作り出すものなんです。

その中で、「運命の人」を待っている人がいますね。

どこかにソウルメイトがいるのではないか・・・

私と価値観がぴったりな相手がいるはず・・等々。

しかし、運命の人は待っているだけでは訪れません。

運命の人は運命の人だと思えるほどの関係性を自らが作り出すもので「運命の人にしていく」ものです。

相手を思いやり、共感し、様々な思い出を共に作り、時には喧嘩したり、悲しんだりと相手を大切にしながら過ごした日々が「絆」となり、運命の人と呼べる関係性にしていくんです。

待っているだけでは訪れない、

「お互いが作り出していくもの」ですね♪